映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』あらすじ、作品情報

あらすじ

ジョーダンは、入社した大手証券会社で株取引の資格を得るため、半年間に渡る研修をようやく終えた初日にブラックマンデーに遭遇し失職する。
失意の中、再就職先で株式仲買人の仕事を始め、1株6セント足らずで仲介手数料を50%受け取れるジャンク債と自慢の話術を武器に、売り込みの電話をかけると皆から凄腕と称賛されるほどの頭角を現していく。
家具屋に勤めていたドニーやマリファナの密売人達を雇い入れて26歳でストラットン・オークモント社を設立。
投資詐欺とマネーロンダリングを中心とした経営で年収4900万ドルを荒稼ぎし、ウォール街で「ウルフ」と呼ばれるまでになる。
パーティーで出会った美人モデルのナオミと意気投合。
ナオミと結婚するため最初の妻と離婚し、ナオミと名付けた豪華クルーザーを彼女へプレゼント
オークモント社は不正利益からFBIの捜査対象

 

『ウルフ・オブ・ウォールストリート』 予告編

 

登場人物

ジョーダン・ベルフォート – レオナルド・ディカプリオ
ドニー・アゾフ – ジョナ・ヒル
ナオミ・ベルフォート – マーゴット・ロビー
マーク・ハンナ – マシュー・マコノヒー
ピーター・デブラシオ – バリー・ロスバート
パトリック・デナム – カイル・チャンドラー
マックス・ベルフォート – ロブ・ライナー
リー・ベルフォート – クリスティーン・エバーソール
ブラッド・ボブニック – ジョン・バーンサル
チャンテル – クリスティーナ・キャス
マニー・リスキン – ジョン・ファヴロー: ジョーダンの弁護士
ジャン=ジャック・ソーレル – ジャン・デュジャルダン
テレサ・ペトリロ – クリスティン・ミリオティ
ニッキー・コスコフ(ラグラット) – P・J・バーン
チェスター・ミン – ケネス・チョイ
ロビー・ファインバーグ(ピンヘッド) – ブライアン・サッカ
オールデン・クッファーバーグ(シー・オッター) – ヘンリー・ジェブロフスキー
エマ叔母さん – ジョアンナ・ラムレイ
ドウェイン – スパイク・ジョーンズ
テッド・ビーチャム – シェー・ウィガム
トビー・ウェルチ – イーサン・サプリー
フランク・ベリー – マーティン・クレバ
ヘイディ – マディソン・マッキンリー
オークランド・ストレート・ラインのホスト – ジョーダン・ベルフォート
スティーブ・マデン – ジェイク・ホフマン

 

作品情報

タイトル:ウルフ・オブ・ウォールストリート
原題:THE WOLF OF WALL STREET
製作年度:2013年
上映時間:179分
製作国:アメリカ
ジャンル:ドラマ、コメディ
監督:マーティン・スコセッシ
製作総指揮:アレクサンドラ・ミルチャン、リック・ヨーン、アーウィン・ウィンクラー、ジョエル・ゴトラー、ジョージア・カカンデス
原作:ジョーダン・ベルフォート
脚本:テレンス・ウィンター

 

【参考サイト】AB夫(えびお)のシコウサクゴ